【東京で出産】ハイリスク妊婦の病院選び

ひとりごと

こんにちは、ヨメです。
人工授精の末、妊娠検査薬で陽性反応がでました。

【まとめ】結婚3年目共働きアラサー主婦の不妊治療体験記
私の不妊治療の体験談記事をまとめました。ヨメのプロフィール アラサー 結婚3年目 勤続6年目の会社員 夫も会社員、共働き不妊治療開始、検査での出来事子宮内膜と卵管にポリープが見つかりました。日帰りの子宮鏡手術にて切除。人工授精スター

その後程なくしてから、自宅近くの産婦人科を受診しました。

受診の結果は無事、卵胞(胎児になる前のたまご)が確認できて、妊娠が確定しました。
妊娠5週です。

不妊治療がやっと実り、本当に嬉しかったです。

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喜びもつかの間、転院の話に

訪れた産婦人科ではお産を扱っていなかったこともあり、すぐに転院の話になりました。

 

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ハイリスク出産と無痛分娩

ところで、私にはいくつかの持病と身体的なハンデがあります。

  • 喘息
  • 精神疾患(休職歴あり)
  • 低身長(150cm未満)

ハイリスク妊婦に分類されるお産になります。

譲れない希望として、無痛分娩があります。
理由は、2点ありました。

  1. 精神疾患持ちなので、出産時の痛みでパニックになるリスクがあること。
  2. 酷い生理痛持ちで、痛いのが大の苦手であること。

医学的に防げる痛みなのであれば、防ぎたい・・・

歯医者で、麻酔なしで治療する人なんていませんよね?

それくらい、出産にも麻酔が使われるのが普通になって欲しい、って思ってます。

 

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産院の検討

医師に状況を伝えると、

その事情だと受入可能なのは大学病院しかないだろうね。
妊娠8週までに分娩予約とらないと、都内の病院は埋まっちゃうよ。

妊娠8週!?あと3週間しかないやん!!!

初めてのことで驚きの連続です。
まだ安定期にも入っていないのに分娩予約が必要なんて、都内の産院不足は深刻ですよ・・・

一度帰宅して、夫婦でこれからについて話し合うことにしました。

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無痛分娩をする上で産院に求めること

昨今、無痛分娩に関する事故が報道されていることで
「無痛分娩=普通分娩よりリスクが高い」という認識が広まりつつあります。

しかし事故について詳しく調べてみると、原因は産院に麻酔の専門医がおらず、産婦人科医が兼任していることに起因するケースが殆どです。

なので、私が無痛分娩をする上で産院に求めることとしては、
麻酔の専門医が24時間常駐していること」この1点です。

24時間常駐でないと、ある時間は麻酔科医がいなくて、無痛分娩ができない可能性がありますので・・・

この軸で調べてみると、私の持病に対応でき、かつ麻酔科医が24時間常駐している病院は、東京都内の大学病院でも1件しかないことがわかりました。

 

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順天堂医院で出産することに決めました

その都内でも1件しかない大学病院が、御茶ノ水にある順天堂医院です。

早速次回の検診で紹介状をもらい、大学病院へ分娩予約をしに行くこととなりました。

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