【SBI証券】つみたてNISAは銀行引落サービスを使わないと損!ほったらかし投資のやり方を解説するよ

節約・マネー

2018年からつみたてNISAを使って投資信託の積立を始めました。

投資初心者視点で、つみたてNISAの解説とおすすめ銘柄をこちらの記事にまとめました。
simple01.hatenablog.com

ところで。
投資信託を積み立てるには、証券会社へお金を移す必要があります。

銀行の普通口座から毎月、証券口座へ入金。

手動ですと手間がかかるし、忘れがち。方法によっては振込手数料がかかってしまいます。

そんなときに使える便利なサービスがあるんです。証券会社に自動で資金移動してくれる便利なサービスが。

今回は、私が使っているSBI証券の自動銀行引落サービスについて解説していきたいと思います。

SBI証券の銀行引落サービス

今回ご紹介するのはSBI証券の「自動銀行引落サービス」です。

こちらのリンクにメリットや設定方法がまとめられており、とてもわかりやすいです。
投資信託の積立が銀行からの自動引落でらくらく!ーSBI証券

SBI証券の銀行引落サービスは便利なサービスです。しかし、注意点がもあります。

銀行引落日から証券会社で買付できるようになるまでは、2週間程度のタイムロスがある点です(その間は、SBI証券に資金拘束される)。

もう少し詳しく説明すると。

  1. 引落設定金額の引落日は、毎月14日または27日(休業日の場合は翌営業日)のどちらかしか選べない
  2. 引落日を毎月14日に設定した場合、証券総合口座への入金日は月末。翌1日から買付余力に反映される。
  3. 引落日を毎月27日に設定した場合、証券総合口座への入金日は翌月15日。翌16日から買付余力に反映される。

ということになります。

具体的なスケジュールは、こちらをご覧ください。
【投信積立銀行引落サービス】 銀行引落スケジュール ーSBI証券

【例】私の運用スケジュール

私の場合は、会社のお給料日を起点に設定しています。

当月

21日 給与支給日
27日 SBI証券の銀行引落サービス引落日

銀行引落サービスの設定はこんな感じです。
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ここで2週間の資金拘束タイムを挟みます。

翌月

15日 SBI証券の買付余力に反映
16日 つみたてNISA枠の投資信託定期買付日

つみたてNISAの設定はこんな感じです。
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あとがき

こんなスケジュールでほったらかしてます。とっても楽ちん。
ズボラな方にはとてもおすすめなサービスです^^

半年後の運用成績について記事にしました。
simple01.hatenablog.com

ご参考になれば幸いです。

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