楽天証券の投信積立が楽天カード決済できるようになったので早速登録してみた

節約・マネー

こんにちは、ヨメです。

楽天証券で、投資信託の積立のお得な引落方法が追加になりました。

早速設定してみましたので詳細を解説いたします。

楽天証券の今までの引落方法

楽天証券では、投資信託の積立の引落方法は証券口座からの引落と銀行口座からの引落のみでした。

引落方法楽天カードクレジット決済が追加された

今までの引落方法に、新たに楽天カードクレジット決済が加わりました。

楽天カードクレジット決済では月額50,000円までを上限に、クレジットカード払いで投信積立を行うことができ、楽天カードからカード決済額の1%分の楽天スーパーポイントが付与されます。

他の証券会社を含め、今までは手数料だけにポイントがつくとか、ちゃっちい案件しか見たことがありませんでした。

まさにこのサービスは大盤振る舞いといえます。

楽天ポイント獲得を狙って早速積立開始

楽天ポイント獲得を第一目的に、早速2018年12月分から積立を開始しました。

ここで大事なのが、ポイント獲得が目的というところ。

投資信託はなるべく変動がないものをチョイス。500ポイントをいただけても、下落してしまっては意味がないですから・・・

変動が大きいものは得をする可能性はありますがね。

投信積立の本命はSBI証券で行なっているので、欲張らずにポイントだけきっちりいただこうと思います。

ほとんど変動しないと見越して、翌日売りするつもりです。

ちなみに銘柄はたわらノーロード国内債券にしました。

これで、毎月500ポイントいただけるとして、年間6000ポイント

5万円の投資で年利12%という試算です。(一年経つ前に改悪されてしまうかもしれませんが。)

積立方法

積立のタイミング

12日までに申込を行った積立設定分を翌月1日(休業日の場合はその翌営業日)に買付け、その後、27日(休業日の場合はその翌営業日)に楽天カードの引落先の銀行口座から引き落とされます。

例① 2018年11月12日に申込んだ場合

2018年11月12日に申込んだ場合、2018年12月の第一営業日に買付け、12月27日(休業日の場合はその翌営業日)に楽天カードの引落先の銀行口座から引き落とされます。

例② 2018年11月20日に申込んだ場合

2018年11月20日に申込んだ場合、2019年1月の第一営業日に買付け、1月27日(休業日の場合はその翌営業日)に楽天カードの引落先の銀行口座から引き落とされます。

私は例①の12月分の買付申込に間に合ったので、結果がどうなるか楽しみです^^

新しく積立設定する方法

会員ウェブ画面→「投信」→「積立注文」→「積立注文(積立設定)」→ファンド名入力→検索

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引落口座と引落日を選択欄で楽天クレジットカード決済を選択

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あとは積立金額、ポイント利用設定状況、分配金コース、口座区分を入力・選択し、目論見書を確認したら完了です。

ポイント利用設定状況では500ポイント以上のポイント利用を選択すればSPUの対象になります。

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現在の引落方法を変更して、楽天カードクレジット決済に設定する方法

楽天カード支払口座からの引落方法を変更する場合

ログイン後、「積立設定照会・訂正・解除」の画面へ遷移の上、「訂正」ボタンをクリックしていただき、訂正画面へ遷移します。

訂正画面に遷移後、引落方法を「楽天カードクレジット決済」に変更し、楽天カード情報の登録をおこないます。

登録完了後、訂正内容を確認し、暗証番号の入力などをおこないますと積立設定の変更が完了します。

◆証券口座・楽天銀行・その他金融機関からの引落の場合

ログイン後、「積立設定照会・訂正・解除」の画面へ遷移の上、「解除」ボタンをクリックしていただき、解除画面へ遷移した後に現在の積立設定を解除した上で、新たに楽天カードクレジット決済で積立設定をお願いします。

引用元:http://faq.rakuten-sec.co.jp/faq_detail.html?id=10002410

積立設定した内容の確認方法

会員ウェブ画面→「投信」→「積立注文」→「積立注文(積立設定)」→「設定照会・訂正・解除」

引用元:http://faq.rakuten-sec.co.jp/faq_detail.html?id=10002445&scategory=80

あとがき

優良案件ですので、すぐに改悪される可能性も無きにしも非ずです。

やるなら早めがおすすめですよ。

つみたてNISAを使って投信積立を始めたいと思ってる方は、以上の方法で楽天証券を検討してみてはいかがでしょうか。

私の投信積立はSBI証券で行なっています。

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ご参考になりましたら幸いです。

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